共働きで忙しい毎日でも、子育てを「仕方ない」で終わらせたくない。 AIを使って時間を生み出し、子どもと向き合う時間を最大化する。 おやこラボは、そんな試行錯誤を記録するブログです。運営者のラボパパです。
共働き4人家族のリアルな毎日
30代の共働き夫婦と、4歳・2歳の子ども2人の4人家族です。
夫婦ともに日本企業でフルタイム勤務。子どもたちは都内の認可保育園に通っています。
平日の朝は、保育園の登園準備で毎日バタバタ。
夜はお迎え → お風呂 → 夕食 → 寝かしつけのノンストップで、自分の時間が始まるのは22時を過ぎてから。
週末は家族で車を出して、公園や遠出をして遊ぶことが多いです。
家事はできる限り夫婦で分担しつつ、便利な家電や仕組みを取り入れて「がんばらなくても回る家事」を目指しています。
このブログで書いている3つのテーマ
共働き生活
時短術、家事の仕組み化、お金の使い方。
限られた時間の中で、暮らしを無理なく回すための工夫を書いています。
幼児教育
英語教育、知育、教育の設計思想。
「何を教えるか」よりも「どう考えて選ぶか」を大切にしています。
AI × 子育て
AIを使って知育アプリを自作し、子どもと一緒に遊びながら反応を記録。
プログラミング未経験から始めた制作過程も、すべて公開しています。
なぜこのブログを書いているのか
子どもが生まれてから、生活は一変しました。
夫婦ともにフルタイムで働きながら、家事を回し、保育園の送り迎えをして、寝かしつけが終わる頃にはもうクタクタ。
そんな毎日の中でも、諦めたくないことがありました。
それは、子どもと一緒に遊ぶ時間。子どものことだけを考えて、向き合う時間です。
「忙しいから仕方ない」で終わらせたくなかった。
だからこそ、効率化できることは徹底的に効率化して、家族との時間を作り出したいと考えるようになりました。
そんなときに出会ったのが、ChatGPTでした。
試しに触ってみたところ、AIには大きく2つの力があることに気づきました。
- 日々の作業を効率化して、時間を生み出せること
- 子どもの教育や興味を支えるアプリや遊びを、自分の手で作れること
忙しい日々の中でも、工夫次第で子どもとの時間を増やせる。
そして、その増えた時間で子どもや家族と大切な時間を過ごす。
効率化はゴールではなく、家族との時間を最大化するための手段です。
いま、共働きの家庭はどんどん増えています。
同じように「時間が足りない」と感じている人へ、何かひとつでもヒントを届けられたら。
そんな思いで、このブログを書いています。
書いている人について
日本の大学を理系学部で卒業し、現在は会社員として働いています。
AIやプログラミングの専門家ではありません。
「子どものために何か作りたい」という気持ちから、見よう見まねでAIに触り始めました。最初に使ったのはChatGPT。そこからGemini、Claudeと広がり、さらにCursorやClaude Codeといった開発ツールにも手を伸ばして、今では複数のAIを使い分けながらアプリや絵本を作っています。
最初はまったくの手探りでしたが、やってみると意外と形になる。
その過程自体が楽しくて、今では趣味のようになっています。
このブログでは、専門家の視点ではなく「普通の親が試行錯誤する視点」で書いています。
AIで作った無料知育アプリ
AIを使って、子どもと一緒に遊べる知育アプリを作っています。
さんすうクイズ、ひらがななぞり書き、神経衰弱など、すべて無料で遊べます。
SNS・お問い合わせ
- X: @oyako_lab — 子育て × AIの気づきを毎日発信中
- YouTube: おやこラボ — AIで作った絵本を動画で公開中
- お問い合わせ: こちらのフォームから